ここでは少しまじめなお話を。             


なぜ布ナプキン?

可愛いだけじゃない!布ナプキンのいいところ

●ムレ・かゆみ・かぶれがなくなります●
布ナプキンは、下着と同じ「布」でできいますから、適度な通気性で蒸れたりかぶれたりすることがありません。
不快なかゆみとさようなら!

●イヤなにおいがなくなります
生理中のあの不快なにおいは 使い捨てナプキンの高分子吸収剤と血液が反応して出るにおいなんです。
布ナプキンを使うと驚くほどにおいがなくなりますよ。

●生理痛が軽くなったり・生理が短くなったり●
布ナプキンにしてから生理の量が減って期間が短くなったり
生理痛が軽くなったりするとの声をよく聞きます。
わたし自身も以前はどーんと重い腰痛などがあったのですが 気がついたら全くなくなってました♪
おそらく 布が冷えを予防するからだと言われています。

冷えは子宮にとって大敵。さまざまな病気の原因になるといわれています。

●ゴミがでない●
洗って繰り返し使うのでゴミがでません。
体にも地球にも優しい布ナプキン。
自分の体から「よごれもの」が出ないということが 何より優しい気持ちになります♪


●経済的●
買い揃えるのに初期投資はかかりますが、一度買ってしまえば毎月の出費はかかりません
ケミカルナプキンを買い続けるよりもずっとずっとお得です。


本当は怖いケミカルナプキン

●経皮毒って?●

経皮毒・・・・化学物質が皮膚から吸収されること。
わかりやすいものだと、湿布薬やホクナリンテープ(気管拡張テープ)など。
あれらは皮膚を通して体内に薬が吸収されます。
それと同じように有害な化学物質も皮膚を通して体内に吸収されているのです。
シャンプーや化粧品もその類です。
  

しかしなぜ皮膚から化学物質が入ることが問題なのでしょう?

口から入った悪いもの(経口毒)は 肝臓・腎臓で解毒され、小便・大便と出るところがあります。
しかし皮膚から入る有害化学物質の経皮毒は 出すところがないため90%身体に蓄積されると言われています

●ケミカルナプキン●

市販されているケミカルナプキンのほとんどはポリエチレンなどの石油素材でできています。
そして、有害薬品である塩素系の漂白剤で漂白されています。
これは「生理用品は真っ白なものでなくてはならない」というアホな法律から。

吸収体である高分子吸収体ポリマーは体を冷やします

高分子吸収体ポリマーはどんどん経血を吸収します。
吸収されればされるほど人間の体は出そう出そうとするのです。
(赤ちゃんに吸われると母乳が出てくるのと同じこと)
それで血液の量が増えるのです。まさに悪循環。


有害物質が経皮毒として体内に少しずつ吸収されると 子宮内膜症などになる可能性も指摘されています。
また冷えは万病の元。生理不順・生理痛・不妊などの原因になることも。


でもやっぱり可愛いから♪

ちょっと難しい話・怖い話もしてしまいましたが、
でもわたしはケミカルナプキンをダメだから!って否定して布ナプキンを勧めるつもりはありません。
否定からは何も生まれないと思うから。
確かにケミカルナプキンにはマイナスなことがあります。でも便利なこともあります。
ただ事実は知って欲しい。知っていて使うのと知らないで使うのでは 雲泥の差だから。

「布ナプキンって可愛くてよさそうだから使ってみようかな」って思ってもらえたら嬉しいです。
オリモノシートを買うのなら スナップタイプのSサイズをぜひ使ってみてください。
一度使えばその快適さにもう病みつきになりますよ♪